作成日
2005-02-13
変更日
2006-08-03

SyncFile

デジカメの画像を日付毎のフォルダに分別する AppleScript。

SyncFileは開発停止しました

sync-day-by-dayの利用

わざわざAppleScriptで再実装しなくても、次のようにすればsync-day-by-dayをそのまま使えるのではないか。

property myDest : "/Users/john/Pictures"
property mySrc : "/Users/john/tmp"

on open names
    do shell script "sync-day-by-day "
        & mySrc & " " & myDest
    do shell script "rm -f "
        & mySrc
    tell application "Image Capture"
        quit
    end tell
end open
  1. これを「スクリプトエディタ」に貼付けた後、myDest(転送先)とmySrc(画像の一時保存先)を変更して、アプリケーションとして保存(此れを仮にsyncDSCと呼ぶ)する。
  2. sync-day-by-day はあらかじめパスの通るところ(/usr/bin とか)にコピーしておく。
  3. デジタルカメラをMacに接続した後「イメージキャプチャ」を起動し、ダウンロード先にmySrcで指定した場所を設定する。自動処理の「その他...」を選択し、syncDSCを指定する。

ついでにマウントの解除もできないものか……。

此の文書のステータス

上記の方法を見つけた事により、わざわざAppleScriptで再実装する必要は無くなりました。以下、歴史的文書として記述を残してあります。

SyncFile とは?

特定のフォルダに保存されたデジカメ画像などのファイルを日付毎のフォルダに分別する AppleScript です。フォルダアクションまたはドロップレットとして使用することができます。

動作に必要な環境

動作の確認は Mac OS X 10.3 で行っています。

実際の動作

このスクリプトを動作すると、ファイルの作成日を参照して、指定したフォルダ内に日付毎のフォルダを作成し、ファイルを移動します。

例:作成日が2005年3月9日の「DSC0001.JPG」を処理した場合

もし、~/Pictures 内に移動する設定にしてある場合は、次のようなフォルダ構成になります。

ダウンロード

説明ファイル、スクリプト、アプリケーションが収録されています。完全に無保証です。

現在のバージョンのsyncfileは稀に最後のファイルがコピーされないと云う重大な不具合が発生しています。一往ファイルは残しておきますが、此のプログラムを使ってはいけません

使い方

ダウンロードしたファイルに収録されている「お読みください」をお読みください。

注意事項

References