作成日
2005-02-13
変更日
2006-08-02

Status Info

ページの最終更新日を表示する JavaScript。

Status Info とは?

JavaScript が有効になっている状態で上部に表示される更新日時のことです。

The Web KANZAKI の「Status Info」が便利だったので、同じような感じのものを自分のサイトでも表示できないかと考えました。ただし、実際に The Web KANZAKI の JavaScript の動作を研究したわけではないので、スクリプトは同一ではありません。真似をするのなら The Web KANZAKI のソースを参照されることをお勧めします(GPL ライセンスを採用していらっしゃるようです)。

仕組み

scripts.js内のStatus関数が該当部分です。

上記の様な記述から正規表現で日付を検索し、最初と最後の日付を冒頭部分に表示しています。

仕組み(旧版)

以下の仕組みは以前のバージョンのものです。

HTML 内の最後にある更新履歴を JavaScript で「;」毎に区切り、最も新しい更新履歴を上部に挿入しています。詳しくは HTML のソースと JavaScript のソースを見てください。

問題点

getElementById を使っているので、古いブラウザでは意図した動作をしない。
→ JavaScript が動作しない際には通常のリンクとなるだけなので、それを参照すれば実用上問題なし。
作成日と最終更新日を両方とも表示できない。
→ 例えば、作成日だけをさらに別の id 属性を有する span タグで括るといった方法を使えば可能だが、面倒なので実装は未定。新版では日付を正規表現で検索するようにしたので可能になった。

2006-08-02 追記

随分前から、更新したページならびに新しく作ったページではJavaScriptを利用した更新日時表示を廃止して、直接日付をマーク付けする様にしました。従って、此のプログラムを含むscripts.jsは最う使っていません。

此のページも、最う更新される事はないでしょう。