作成日
2005-03-01
変更日
2005-11-28

2005年 国公立前期試験 受験レポート

これは何?

2005年2月23日から2005年2月26日まで国公立前期試験を受けに遠出したのでそのレポートもどきです。

27日に公開予定だったのですが、文章を追加したり写真を追加しているうちに随分と経ってしまいました。

文中や写真から受験大学が特定できるかもしれませんが、敢えて突っ込まないでください。 :-)

2005年2月23日(水曜日) : 1日目

富山空港にて

予定では10:30発となっているので、少し早め(9:30)に到着。どの端末で操作したらよいのかよくわからず、窓口で訊いたところ、ANA の社員の方は何を血迷ったのかその窓口で処理してくれた。わたしは端末を操作してチェックインしたかったのだが、意図が伝わっていなかった模様。

30分前くらいになり、搭乗ロビーへ。金属探知機によるチェックを受ける。ポケットに iPod を入れていたのを忘れたまま通過したので当然反応。さらに、よく鞄をチェックしていなかったらしく、はさみが混入していた。手続きをすれば向こうの空港まで空輸してくれるらしいが、手続きが煩雑になって仕方ないのでその場で放棄ボックスに廃棄した。

搭乗ロビーで同じ大学を受験すると思われる人たちと共に搭乗を待つ。今年は去年とは打って変わって10人未満。うち2人は親同伴。

そうこうしているうちに搭乗の時刻。PC からあらかじめチェックインしておいたおかげで座席はおおむね希望通りの位置にあった*1

航空機内にて

窓際を希望しなかった事を激しく後悔した。高度がいきなり変わった時に何とも厭な気分に襲われる。目視していれば大丈夫なのだが…。

途中でトイレに行きたくなったら困るので機内でのドリンクサービスは断り、iPod を聴きつつ*2備え付けの雑誌を読む。騒音が結構大きく、ボリュームをかなり上げて聴いていたので耳に悪かったかも。こういう時にはカナル型のイヤフォンの方がいいですな。

ほぼ予定通りの時刻で目的地に到着。何か、吹雪いているのだが*3、大丈夫か?

駅へ

いつまでも空港にいても仕方ないのでひとまず駅へ行き、昼食を摂る事に。もたもたしていたら何人かが先に駅への電車に乗ったらしく、他の人2人と共にその後の電車に乗った。

途中、ある駅の近くで褌一丁の男子学生が何やら叫んでいる光景に遭遇したが、あれは一体何だったのだろうか…。

昼食

駅の構内にある「大丸」の8Fへ行き、昼食を摂る。店の選定にかなり手間取った。10分くらいうろうろして、結局「卵と私」というレストランで食べる事に。この店はどうやらオムライス専門店(?)らしい。流石専門店だけあって美味しい。

デザートは食べるつもりが無かったのだが、M.T氏にそそのかされてデザートも頼んだ。M.T氏はチーズケーキに添えてあったカシスのシャーベットが口に合わなかったらしいが、わたしは両方とも美味しく頂いた。

ホテルへ

食べ終わったら14時半を過ぎてしまったので、おのおの宿泊先へ行く事に。帰る途中、「大丸」の同じ階に三省堂書店と隣接する喫茶店を発見。26日はここで時間を潰そうかな、などと思い付く。

駅から宿泊先である「リッチホテル」は比較的近くにあったが、地図が分かりづらかったので結構心配しながら向かった(MapFanにアクセスして細かい地図も印刷しておいたのだが、どこに収納したか忘れていて取り出せなかった)。

何とか迷子になることもなく到着。歩道は基本的に除雪してあるが、横断歩道は気を付けないと滑りそうになる*4。よそ見をしていたらちょっと危険かも(わたしはよそ見をしていなくても危なかったので)。

ホテルで

飛行機に乗って疲れたからか、15:30くらいに着いてから2時間ほど睡眠。途中、夕食でレストランへ。メニューは豚汁、トンカツなど。棚に酒の瓶を飾っているところからすると、どうやら呑み処らしいが、気にしないことにする。

持って行った機材
持参した機材(左から、V702NK、AH-K3001V、iPod)と部屋の鍵。結局、滞在先でも AIR EDGE は普通に使えた

帰りに夜食をいただく。部屋に帰ってみて中身を見てみると、おにぎりとカップヌードル(カレー)ミニだった。「ミニ」から「iPod mini」とか「Mac mini」を想像しなかったのは、きっと疲れていたからだと思う。 :-)

23日の夜食
23日に頂いた夜食。左のおにぎりの具は梅干し(24日も同様)

勉強しようとするがいまいち捗らず。相変わらず「トリビアの泉」などを観て過ごす。

トリビアの種によると、女性の母性本能をくすぐるのは、プリンを皿に移そうとして下を覗き込む男性の仕草らしい。

と、ここで「プリン」からある話題を想起する当サイトの読者もいると思うが、それは浅はかである。なぜならば、なめらかプリンには皿に移すための突起がないからである。残念でしたね、期待通りの展開(わたしがそういう仕草を試みるとか)にならなくて。 :-P でも、よく考えたらもうそんな事をする機会も無い訳で…。

閑話休題。そのまま血迷ってテレビ朝日にチャンネルを切り替えてしまい、わたしの地域では地上波で受信できない「報道ステーション」を放送していたので、ついつい観てしまった。

その後も、BSで海外のニュースを観たりしながらダラダラと時間を浪費してしまった。こうして、1日目はほぼテレビを観ているだけ、という通常通りの1日を過ごしたのであった。

空気の乾燥によって喉を痛めたらいけないので、マスクをして寝た。

2005年2月24日(木曜日) : 2日目

試験場の下見

前日の疲れが取れなかったのか、はたまたテレビをいつまでも観ていたのが災いしていたのか、遅めに起床。わたしの試験場はかなりややこしい場所にあるので、M.T氏に予定をメールで確認したところ、既に大学に行っていた。仕方ないので、午後から1人で行く事にした。

わたしの宿泊していたホテルは駅の北側にあるのだが、大学は南側。駅を通り過ぎて大学へ向かう。北側の歩道より若干雪の除雪状況がよくないが、2,3回滑りつつも大学に到着。

流石に構内は地下鉄2駅分あるだけあって広い。わたしの試験場は一番奥。農学部とか文学部とかはかなり入り口の近くにあって羨ましかった。

構内では「受験パック」という大学関連資料を配布している学生に多数遭遇した。わたしは生協からすでに同じ資料を貰っていたので、これを渡してきた学生3人には「もう持ってますので」などと言って断っていた。気分がよければ貰いそうな学生の方(何が言いたいかは各自想像されたい :-) )もいらっしゃったが、帰りの荷物が多くなるのも厭だし、何しろ、たくさん貰う意味がないので止めた。

試験場の近くでココアを配っていたが、これを飲むのは目的ではないので、さっさと帰った(この時にココアを貰って写真を撮っておくべきだったと当日後悔することになる…)。

最後の悪あがき?

ホテルに戻り、夕食を食べて(この日のメニューはステーキ(わたしの苦手なミディアム)など)多少は勉強してみた。オープン模試では波動が出題されていたので、その辺りをざっと見てみる*5

T.Y氏、武よりメールを貰う。こういう時にメールを貰うと非常に有り難いわけだが、相変わらずわたしの返事が事務的なのはいかがなものか(これでも努力してるのだが)。

途中、BSのニュースを見ていたら、「新しい iPod が発売された」といった内容のことを ABC News で言っていたような気がした。見なかった事にしておく。

大して勉強もしていないのに深夜2時になってしまったので、アラーム3つ(AH-K3001V, V702NK, ベッドのアラーム)を5:30にセットして就寝。

24日の夜食
24日に頂いた夜食。右のチキンラーメンは24日には食べずに25日の夜食にする予定だったが、何故か26日の朝食代わりに…

2005年2月25日(金曜日) : 3日目 試験当日

すれ違い

予定通りに起床して、少なめに朝食を摂り、大学に向かった。

途中のコンビニで昼食を買う予定だったのだが、駅付近の「サンクス」は混雑していたので、大学付近にある「セブンイレブン」を利用する事にした。その付近でデジカメで写真を撮っている人発見。しかも、機種はサンヨーのAZ2。微妙な古さに感慨を覚えつつ(でも写真の画質はMZ3よりこの機種の方が高かったりする)、門をくぐった。

相変わらず資料を配布する学生が多い。ひとまず無視。

山崎先生がわたしの受験する大学の担当になっているらしく、朝、待っているはずの場所へ行ってみたのだが、影も形も無し*6。そうこうしているうちに、5分ほど経過しても来ないので、諦めて試験会場に向かう。

試験開始…ならず

電車事故の影響で2時間遅れで開始との連絡あり。2時間遅れ? 理科は先ほど待っていたせいで見直す時間が無くなったため、半ば諦めていたのだが、何とも幸運。ただし、帰る時刻も同じく2時間遅れるので、それを想像してぞっとしつつ勉強。

試験終了

試験自体の終了は19:10(当初の予定は15:10)だったが、解答用紙のチェックに40分以上かかったせいで、解放されたのは19:45くらい。外は真っ暗。ココアなんて飲んでいる暇もなく、とっとと帰ることにした。

構内では結構面白いことをやっていた学生の方もいたのだが、照度不足と精神的な疲れから撮影する元気も無く何もせずに足早にホテルへと急いだ。

ホテルへ到着した時点で夕食の終了時間である20:00を過ぎていたが、ホテルの方の配慮により22:00まで延長され、夕食を食べることができた。

この日は一転して和食中心メニュー。天ぷらは別に構わないのだが、わたしの全く食べられない刺身が…*7。次の日に影響しても別にいいだろうと思って食べてみたが、特においしいということはなかった(だって嫌いだし)。

M.T氏から某氏のホテルに来るようにメールが来る。あまり気が進まなかったが、翌日の計画でも立てるのだろうと思い、仕方なく向かった。歩いて20分ほどで到着。高そうなホテルである。

…実は、皆で○*8を飲む目的でわたしは呼ばれたらしい。法律違反では? というか、そもそもわたしは例の持病があるので、○など飲めないし、元々○はあまり飲めないのである。まあ、結局、近くのコンビニには置いてなかったらしく(置いてあったとしても身分証明を求められると思うのだが)、計画は中止され、皆で「ターミネーター3」を見た後23:30頃に帰った。

時間も時間だし、結構帰り道は恐れていたのだが、意外に安全かも。好き好んで外出したいとは思わないけど。

帰ってからは適当にテレビを見て2時には就寝。

2005年2月26日(土曜日) : 4日目

ホテルを退去

マナーモードになっていたせいでアラームは鳴らず、9:00まで寝ていた。チェックアウトは11:00までなので、それに間に合うように退去する計画を立てる。

今回、帰る際は大変な思いをしたくなかったので、受験票などを除いてかさばる荷物は宅配便(というか、ヤマト運輸なので宅急便でもよいのか)で自宅へ送ることにした。

フロントに行って段ボール(サイズは「大」)を貰い、参考書などを放り込む。若干の余裕があるのでバッグも入れてしまった。これで荷物はリュックサックのみ。ちょっと費用はかかるけれど(今回使用したサイズ大の段ボールは「100サイズ」と呼ばれるサイズ区分なので約2,000円)、大抵のホテルは宅配便を受け付けているので、帰りは楽したいという方はお勧めです。

でも、2次試験で面接または小論文がある方は制服を宅配便で送るのは止めた方がいいかも(わたしの場合、到着が28日なので面接指導1日目は欠席することになりそう。先生ごめんなさい…)。

荷物が収納された段ボール箱
収納完了。中には参考書、不要になった着替え、制服、バッグ等が入っている。これのおかげで1個分の荷物が丸々無くなったので身軽だった

駅で昼食

朝食は食べられなかった*9ので、ちょっと早いが昼食を摂ることにした。ホテルを出て、駅に向かいながら2,3枚写真を撮る。周囲の目は気にしない。 :-)

リッチホテル
リッチホテル前面の様子。うっすらと雪が積もっているが、当日は快晴だった
通り
通りの様子。歩道は除雪されており歩きやすいが、横断歩道の雪はなかなか滑りやすい

1日目と同じ「大丸」の8Fへ。今度は1人だけなので、ちゃんと選ぶことにする。讃岐うどんとスパゲッティで悩んだが、明らかにスパゲッティの方がおいしそうなので、そちらへ入店することにした。早すぎるので、誰かと待ち合わせしている振りをしながら辺りを10分ほどうろうろした後「さんるーむ」へ入店。

頼んだのは、「お日さまセット」というやつで、スパゲッティ+デザート+ドリンクのセットメニュー。ドリンクは3種類あり、最初は目の疲れにいいというブルーベリーのドリンクを頼もうと思ったが、近くの客がそれを飲んでいるのを見て、お肌にいいというニンジンとその他諸々の野菜ジュース的なドリンク(色は赤)を頼んだ。

しばらくしてスープ、スパゲッティが順に届けられた。スパゲッティはカルボナーラを選んだのだが、味は非常においしい。また、この店の変わったところとしては、スバゲッティをフォークなどで食べるのではなく箸を使って食べるという点。その効果があるかどうかは知らないが、比較的年配の方も(こういうジャンルの料理店にしては)多かったように思う。

カルボナーラとスープ
カルボナーラ(正式名称は失念)とスープ。これを箸で食べるのが「さんるーむ」のスタイルである。味は文句なし

デザートは「チーズケーキ 抹茶アイス添え」を選択。文句なしに美味しい。ドリンクも美味しく頂いた(メニューの説明文からして明らかに女性向きなので、変な味付けをしている可能性は低かった訳だが)。

デザート
デザートのチーズケーキ+抹茶アイスとドリンク。ジュースは実際にはもうちょっと人参ジュースっぽい色をしている(修正が面倒なのでそのまま)

味わって食べたつもりだったのだが、12:00には食事が終わってしまった。何たることだ。あと2時間もどうしろと(14:40発の空港行きの電車に乗る予定だった)。取り敢えず、1日目に目をつけておいた書店へ向かう。

コーヒーと MacPower で暇つぶし

小説でもよかったのだが、2時間で読み終えるのは困難であると思われたので、普段買わない Mac 雑誌を買う事に。といっても、その売り場には MacFan と MacPower しかなく、両者をぱらぱらと見て検討した結果、MacPower を購入した。

後は、喫茶店で2時間を潰すのみ。行ってみると、何故か他の受験生のうち4人が同じ喫茶店で漫画(書店で購入)を読んでいた。あれ、そのうちの1人はわたしがここで暇を潰す事を非難していたような…。結局、行く場所も無いので適当に喫茶店で時間を潰しつつ漫画を読もう、ということになったのだろうか。店員が同じ席にすることを薦めてきたが、一緒に行動してもあまり面白くないので、カフェオレを注文して1人で雑誌を読み始める。

iPod shuffle の記事を見て欲しい衝動に駆られる。万が一の際に使用する資金を含めれば、軽く1GBモデルが買えるのだが、前述の新しい iPod mini のことが頭をよぎって何とか抑える*10

再び空港へ

いい時間になったので、喫茶店を後にして切符を購入する。当初、何故か地下鉄だと思い込んで地下鉄の切符売り場に行ったが、明らかに空港には停車しないし、行きの時と比べて料金が全く違う。JRを使わなければいけない事に気づくまで若干の時間を要した(そのせいで地下1Fまで降りた後再び1Fに戻る羽目に…)。

後は券を買って乗るだけ。もたもたしていたせいで当初より20分ほど遅い14:55の出発になったが、搭乗までにはまだまだ時間があるので別に問題は起きないだろうと思って気にしないことにした。

問題発生

電車に乗ってちょっとうとうとし始めた頃、15:17 にT.Y氏よりメール。何だろうと思って見てみると、富山空港行かないかもしれないらしいねー*11とのこと。寝耳に水とはまさにこの事だろうか。

取り敢えず、事実関係の把握のために ANA SKY MOBILE にアクセスして運行状況をチェックする。どうやら富山空港が悪天候で、着陸できない状況であった場合は小松空港ないし羽田空港に向かう、ということらしい。

空港に到着したので、急いで ANA のブースへ向かう。M.T氏らの所在を確認する為に電話したところ、窓口の周辺にいるようなので、ANA の搭乗手続き窓口周辺を探す。2往復するが見つからず*12。仕方なくもう一度電話してみる。

何とM.T氏らは JAL のブースの近くにいた。我々が乗るのは JAL ではなく ANA なので、ANA のブースの付近にいるのが普通だと思うのだが。孤立するのも問題があるので、取り敢えずそこで待つ事に。

搭乗手続きを済ませて搭乗の時間を待つ。氏らは漫画を読んでいた。皆結構お土産を買っているが、わたしは買う予定はなかったので手ぶら。他の人と比べて明らかに荷物が軽い。

搭乗

金属類のチェックも難なくこなし(一応学習能力は多少は備えていたらしい)、搭乗時間まで適当に話をする。できれば富山空港に着いてほしいと思いつつ、羽田空港に着いた場合の対処などを軽く話し合う。

ロビー
ロビーの様子。当たり前だが、富山空港よりも広い。最初、我々は搭乗口を誤認して逆の方へ行ってしまった

時間になったので飛行機に搭乗した。今回は幸運な事に窓側だったので、行きよりは幾分か気分は楽だろう。飛行機から見る空港の景色は天候がよかったこともあって非常によく、写真を撮りたい衝動に駆られたが、地上滞在中は電子機器類の使用を禁止されているので我慢する。

予想通り、窓からみる下の景色は非常に美しい。高度が上がってからではないと電子機器が使用できないため、撮影できたのはほぼ雲の上に移動した状態からであったが、それでもいい景色をいくつか撮影できた。

上空から見た列島
どこかの列島を上空から撮影。たぶん青森とかそのあたりだと思うのだが…ごめんなさい、地理は全般的に駄目です…
夕焼け
ちょうど時間帯が夕方だったので、このような非常に美しい光景を見る事ができた。くすんで見えるのは、心が汚れているから写真を補正していないから

富山空港着陸

着陸できるかどうかかなり微妙であったのだが、何とか着陸できたようである。

親は空港に問い合わせて着陸することを知り、あらかじめ来ていたらしい。というわけで、すぐに家に帰る事ができた。

おまけ: 出費

把握できる限り取り敢えず書き出してみる。

宿泊先での経費: 7,124円

受験のため全経費(上記+「その他」の費用): 106,824円

2005-02-23

2005-02-24

2005-02-25

2005-02-26

その他

おまけ: その後…

結局、前期試験に落ちてしまった。上述の経費は全て社会勉強のためだけに使われたわけですな…。まあ、仕方あるまい。

Notes

[1]ANA には「スマートeチェックイン」というサービスがあり、当日 PC や携帯端末であらかじめチェックインを済ませておくことで、搭乗手続きをスムーズに済ませる事ができる上、座席の大まかな位置を指定できる。

ただし、このサービスは受験生向けの割引料金で購入したチケットには適用されないので注意。わたしは「特割7」を利用して購入したので受験生向け料金より5,000円ほど高かったものの、端末から搭乗手続きを行うことができた。明らかに損である。

[2]実は、転送する予定だった曲を iTunes に追加する作業を忘れていたため、それらの曲は転送されておらず、仕方なく聴く曲を変更する羽目になった。

[3]吹雪いていたせいで、いつの間に高度を下げたのかよくわからず、軽い振動によって初めて空港に着いたことを知った(相変わらず外は一面白色だった)。

[4]どうやら雪の質が富山とは違うようで、あまり水分を含んでおらずサラサラしている感じである。

[5]結局、勉強した波動と原子は全く試験に出なかった…。

[6]この時、山崎先生は某生徒が遅刻しそうになっていたためいなかったらしい。

[7]どのくらい嫌いかと言うと、刺身で食べる魚をわざわざ煮たり焼いたりしないと食べられないほど嫌いである。

[8]C2H5OHを含む溶液のこと(軽く自主規制)。

[9]前日に刺身を食べたのが見事にあたってしまい、足繁くトイレに行っていたため、とても食べに行ける状況ではなかった。

[10]家に帰って Apple の Web ページを見てみると、iPod mini が 4GB から 6GB に増量されたモデルや、iPod photo の 30GB モデルが発売されていた。値段も結構手頃になっている。既に iPod を持っているにも関わらず、凄く欲しい…。

[11]再びややこしい事態になることを恐れずに書くと、この方は句点(「。」)の存在が頭から消えてしまっているのではないかと思われる。当初は「。」を打つのが面倒なのかと思っていたが、時折読点(「、」)は文中に存在するので、いまいち分からない(大概の携帯電話では「、」と「。」は同じキーで入力していると思う)。もしかして、パケット代節約のためか?(でも、せいぜい節約できるのは10数バイト程度だと思う)

まあ、文が多少読みづらくなるだけで解釈には今のところ影響はないし、指摘するほど非常にやりとりしている相手でもないのでどうでもよいといえばどうでもよい事ではある。

というわけで、氏の知人はみだりにこの事を話したりしないように。 :-) またややこしい事態になるので…。今度はプリンじゃ済まされないと思う。

最近氏からもらうメールに時折句点が入り出した。もしかして、耳に入ったのだろうか…。これで同じ大学だったらわたしの方が相当気まずかったに違いない。 :-)

[12]2往復しているうちに、図らずもT.Y氏は見つけたのだが、わたしの捜索対象である人々は見つからなかった。

ちなみに、この後T.Y氏に搭乗手続きをしたかどうか尋ねたところ、もう手続きをしたという返事とともに手続きするところの左側にいるという内容を受信したのだが、わたしが怪しく2往復していたことには気づいていなかったようで、一安心(?)。まあ、少し離れたところをうろうろしていたので気づかなかったのは当たり前である。

というか、わたしにはこれとは違った疑問が…。まあ、身の保身のために詳細は控えるので、各自で想像されたし。 :-)