作成日
2006-03-07
変更日
2007-03-23

2006年度 国公立前期日程二次試験 受験レポート(現代仮名)

何故か今年も受験しましたが。例によって受験大学についての突っ込みは無しと云う事で。笑い。何か拗ねたような書き方になっているのは「仕様」です。

2006-02-23

最後の最後にトラブル発生

深夜0時頃の話。もう寝ようと思ってシャワーを浴びて布団のところへ行ったら「バキッ」と云う音とともに布団の上に置いてあった眼鏡のフレームを足で折って仕舞った。折角寝る気満々だったのに、一気に眠気が飛んだ。慌てて蛍光灯を点けて確認したところ、フレームの角の部分で折れている模様。

アロンアルファなどを動員して取り敢えずくっつけた。一晩寝かせて様子を見る事に。


起きたのは10時。結局アロンアルファではくっ付かなかった。細いフレームなので当然の話。幸い、飛行機は14時発なので、それまでにホームセンターへ行って修理の部品を買ってくる事に。角の修復なので、収縮チューブ(導線の絶縁等に使うもので、ドライヤーなどの熱で収縮するチューブ)を使う事を思い付いた。

それにしても、こういう時に昔電子工作の本で学んだ知識が役に立つとは。笑い。

ホームセンターへ行って探す事10分、全く見つからないので店員の人に聞いたところ、ちゃんと取り扱っていた。すかさず購入。使い物にならなかった事を想定してビニルテープも一緒に購入。

折れたフレームにチューブをかぶせ、ガスコンロで熱したところ、無事にチューブが収縮し、見た目もまあまあ良いものとなった。掛けていれば多分ばれないレヴェル。フレームがもの凄くフレキシブル(接着しているわけではないため)だが、取り敢えず眼鏡を掛けられる状態になった。

最近の眼鏡はプラスチックのレンズなので、ガスコンロを使うのは奨められない。私の場合はドライヤーが無かったのでやむを得ず使ったが、レンズ表面に細かいヒビが入っている事に帰ってきてから気付いた。

修理した眼鏡
写真の右側が修理した角。左側よりも分厚くなっている部分が収縮チューブが被さっている箇所。
ちなみにこの写真は23日にホテルで撮ったもの。

計画変更と更なるトラブル

この時点で12時。13時頃には大学から駅まで行き、そこからバスで空港まで行かなければならないので、それまではつかの間の休息と云う事になった。

そこで、この間に帰りの飛行機を変更する事を考えた。元々私は

行き
信州まつもと空港→受験地
日本航空
帰り
受験地→信州まつもと空港
日本航空

と云うプランで航空券を手配していたのだが、出発二、三日前に全日空の空席状況を確認したところ、受験地から富山への便の空席が若干数ある事を知った。そこで、

行き
信州まつもと空港→受験地
日本航空
帰り
受験地→富山空港
全日空

と云う風に変更する事を思い付いた。

前者のプランは往復割引が適用されているため、後者に変更するには現在予約済み(そして支払済)のプランを一度キャンセルして、新たに予約をしなくてはならない。幸い、Webでの予約は直前でも大丈夫である。

ところが、この作業をしているうちにこのクレジットカードはお取り扱いできませんなるメッセージが表示され、クレジットカードを使えなくなって仕舞った。プランを試行錯誤しているうちにショッピングの利用枠(10万円)を超えてしまったらしい。

何うしようも無くなってしまったので、結局小細工を止めて元のプランで帰ることにした。キャンセルしなきゃよかった、と後悔する暇も無くWebから予約し直した時点で既に13時。バスには間に合わなくなって仕舞った。

飛行機に乗れないと宿やその他諸々に支障が出るので、タクシーで空港まで行く事に。電話で聞いたところ、飛行機に間に合うということだったので大学前から乗る事に。大学まで自転車を飛ばした。

大学へ着くと、タクシーは既に停車していたが、こちらは航空券の料金をまだ支払っていないので、知らぬ振りをして郵便局へ行ってお金を下ろし、ローソンで振込を行った。急いでタクシーに駆け寄って乗り込んだ。


20分程の余裕を残して、タクシーは無事に空港へ到着。慌てて自動チェックイン機でチェックインを済ませ、手荷物検査場で検査を行った。前回の教訓により、出発前日に鞄の中身はチェックしておいたので、センサーが反応して云々、と云うことは無く、スムーズに検査は終了した。

到着

飛行機は予定通り離陸し、15時55分に受験地へ着陸した。受験地は去年の吹雪とは対照的に快晴だった。

到着後は電車を使って受験大学近くの駅へ。そこから徒歩で宿泊地に到着した。Googleマップから必要な箇所をPHSに転送しておいたので余り迷わなかったが、途中低温な所為か画面の表示が可笑しくなってしまい、少し焦った。

去年のホテルは(ベッドなので仕方無い事ではあるが)部屋が狭く、机が小さいのでまともに勉強出来なかった。今年は運良く6畳の和室を借りることが出来た。前述の通り駅からの時間は掛かってしまうが、それよりも勉強できる広い机がある事が嬉しい。

部屋
今回は和室だったので広々と使えた。
部屋(反対側)
反対側から。
窓の外
窓から見た風景。ブレてぼやけて仕舞った。

夕食は提供されないが、近くのレストランの割引券が付いてきたのでそのレストランで食べる事にした。

蟹雑炊
近くのレストランで夕食。この日は蟹雑炊を選択。

帰ってからは相変わらずドラマを観たり等受験生らしからぬ過ごし方をして仕舞った。0時に就寝。

2006-02-24

下見

6時頃起床。取り敢えずシャワーを浴びた。8時頃までだらだらとして、それから朝食。その後眠気に襲われて1時間半程寝た。起きたら9時半。

駅までどの位掛かるのか計っていなかったので、その計測を兼ねて大学まで行く事に。

大学構内では大学生が怪しげな資料を配ったり道案内したりしていた。途中、大学生の男子の人に一回だけ「受験生の方ですか」と聞かれたが「いいえ」と答えて通り過ぎた。斯んなふざけた奴を受験生と呼ぶのは云々。閑話休題。

試験場は入り口の近くだったので下見は直ぐに終了。折角なので(?)、元来た道とは別の道を使ってホテルに戻った。ホテルの近くのセブンイレブンで昼食のパンなどを購入。

コンビニから帰ってきたら丁度かると君から入電。30分位話したところでホテルの人が部屋を掃除しに来たので、一度電話を切ってパンを食べ、掃除が終わったのを見計らって今度はこちらから電話。結局合わせて1時間半位になった。いつまでも電話しているのもアレなので、激励し合って電話を切った。

実はかると君の受験大学の試験は26日だった事を夜に知らされる事となる。裏切ったな裏切ったな、僕の気(以下略)。

最後の悪あがき

今年は数学を重点的にチェックする積りで居たので、電話の後理科の過去問をやってみた。相変わらず全滅とかそう云う事になったが、見なかった事にして取り敢えず2年分やった。

今更な話だが、此処で問題集の見直しをしていれば多少スコアも上がったのではないかと思われる。実際に問題集の問題とほぼ同じような問題が試験で出て、殆ど解けなかったと云う馬鹿的な事実があったりする。大体、受験した大学では理科で差が付く、と過去問集にも書いてあったわけで、それを無視した形になったのは完全に作戦ミスである。

解いた後は夕食へ。前日と同じレストランでこの日は天丼を注文。流石に写真を撮っている精神的余裕が無かった。矢張り私のような者がこういうレストランに出入りするのは変だったらしく、会計のお姉さんに明日受験ですか明日だったら……○大ですね云々と言われた。何となく嬉しくなりつつレストランを後に。コンビニに寄って25日の昼に食べる分のパンを購入した。

夕食後は数学の問題集を解いていた。主に数学C(行列、二次曲線)の領域を確認した。この部分は時間が無くて全く出来なかったので、出題された時に少しでも解答できるようにしておこうと云う狙い。

実際には行列は出題されず、二次曲線はベクトルと関連した問題が出題されるに留まった。詰まり、無駄だった、と云う事。矢張りこの時間を理科に云々。しつこいなー。

2時頃に就寝。

2006-02-25

馬鹿

5時に起床。実は、某オープン模試の問題冊子を貰ったのに放置していたので、朝から数学でも解いてみるか、と思って解いてみた。矢張り可なり解けないが、今更何うしようも無いので解説を読みつつ難易度の高い問題が出ないように軽く祈っておく事にした。

7時になったので朝食を食べに行った。朝食の会場には数名程受験生とおぼしき人が居た。まあ恐らく殆ど皆現役生だろうけれども。コーヒーを飲みつつ早々に朝食を切り上げて退散。

7時50分にホテルを出発。出掛ける前に焦っていて、折角24日に買っておいた昼食を鞄に入れ忘れていたため途中コンビニでパンを買ったのだが、コンビニの人に今日本番ですか云々と言われて励まされたりもした。少し鬱状態が恢復。

試験会場前に長蛇の列が出来ていた。後ろの受験生の女子の人々が仕事を求めるロシアの労働者達みたい云々、皆浪人生みたい云々と言っていて笑いを堪えるのに必死だった。やめてください。

8時20分に試験会場に到着。ちらりと目が入ったところによると、周囲は「旧課程履修者」(=浪人生)で固められている模様。そう云う席順らしい。だからといって何うと云う事もないので、気にせず席について参考書を見直していた。

試験中

理科

理科で謎の問題訂正が。眼鏡の度が低いので良く見えなかったが、後で知ったところによると削除された問題に解答したとか何とか。採点には影響が無いらしい。

理科では、憶えていれば解けた場所が憶えていなかったせいで可なりいい加減な解答に。軒並み減点されているに違いないという感想を持った。此処で既に不合格がある程度現実味を帯びた。

休憩中

ずっと問題集とにらめっこするのも何うかと思われたので、iPodで音楽を聴きつつ適当に問題集を眺めていた。数学IIIを中心に出題される筈なので、その辺りと数学Bを重点的にチェック。

数学

易化したように感じる。只、時間が足りなくて殆どの問題で完答出来なかった。大学の講義で登場したような問題が出たのはラッキー。これで挽回できたかも、と一瞬思ったが、よく考えると私が解ける問題なら皆解ける筈で、矢張り駄目だ、と云う結論に達した。

休憩中(2)

音楽を聴きつつLet's Speakをぱらぱらと眺めた。数学が終わってしまったので後は何うでもよい、といったような心境。

英語

長文は工学部向きの話題だった。情報系志望の学生なら当然知っている題材が使われたので、本文を適当に読んだだけでも充分解答可能だったと思う。

英作文関連は矢張り苦戦。今回は最低字数に満たなかったので0点かも知れぬ。

受験大学では去年英語のリスニング問題が出題されていたが、今年はセンター試験の英語にリスニングが課せられたので問題が変更された。会話文を読んで、その要約文に適語を補充すると云うもの。英作文問題とともに語彙力が試される問題だったと思う。何語か埋まらない語句があって残念。矢張り不合格だな、と思った。

試験終了

解答が全数揃っているかどうかのチェックまで30分程度掛かるので、それまでiPodで音楽を聴きつつ過ごした。

チェック終了後はさっさと会場を後にした。帰る途中にかると君から入電したので電話しながら歩いていた。かると君は大学まで歩いて下見に行く途中だったらしい。途中かると君の電話が電池切れになりそうになって会話中断。

最後の晩餐(?)

26日は割と早い便(12時15分発)で帰ることになっていたので26日にはゆっくり出来ないと思い、25日のうちに駅で夕食を食べておこうと思った。ホテルに着いたその足で駅へ逆戻り。

西武の電飾
駅へ夕食を食べに行った時に西武の電飾が綺麗だったので撮影。
腰にカメラを固定して撮影した所為で前のお姉さんが写ってしまったという罠。盗撮かこれは。
まあ、幸い顔はぼけて写りませんでしたが。
駅から通りを望む
駅の出入り口付近から通りを撮影。

ところが、駅のデパートのレストランは軒並み行列が出来ていて1時間位は待たなければならない感じだったので断念。矢張り最後の日も同じレストランで良いだろう、という結論に達した。駅からホテルまで再び歩く。何をしていますか私は。

テレビ塔
駅のレストランが軒並み混んでいたため諦めて旅館の近くのレストランへ戻る途中にテレビ塔を撮影。結構有名な建造物らしい。

最後の食事だったので、少し贅沢に。といっても1,200円位だが。

イタリアンハンバーグセット
結局3日とも同じレストランで食事。この日はイタリアンハンバーグセットを選択。

会計の時、例のお姉さんに今日で終わりですかと聞かれたので、そうです、と答えたり、どちらからいらっしゃったんですかと聞かれたので、富山の方から、と答えたりした。最後におつかれさまでしたと言われて少し気分が晴れた。多分最う来る事も無いのだろうな、云々、などと詰まらない事を考えながら店を出た。

何故富山と言ったのかと云うと、私は長野の者ではないので細かい世間話には対応出来ないからである。「富山の」と言ったので嘘ではない、と思う。

深夜番組を観つつ3時頃に就寝。

2006-02-26

退去

8時50分頃に電話で起こされた。「最うそろそろ朝食のサーヴィスが終わるが何うするのか」(意訳)と訊かれたので、朝食は結構だ(意訳)、と返答した。冷蔵庫には25日に持って行く予定だったパンが残っているので問題無し。

生憎の曇り空。まさしく雨模様なのだが、だからといってどうする事も出来ないのでさっさと帰る事にする。

帰る準備(といっても、荷物は少ないので適当に詰め込むだけだが)をして10時頃にチェックアウト。去年よりも部屋が広々と使えた上に安価だった。夕食代を含めても生協斡旋のホテルに泊まった去年と比べて半分の予算で済んでしまった。

受験生にとっては中々予約をして云々という暇が無いわけだが、早めに自分で手配した方が生協の斡旋サーヴィスより価格的にも品質的にも幸せな結果となる事がある、と云う事は頭に入れておいても良いだろう。閑話休題。

通り
駅への通りを撮影。天気は曇り。

駅から空港までの電車に乗り、空港に到着。後は自動チェックイン機でチェックインを済ませて飛行機に乗るだけとなった。

飛行機が飛ばないッ

ところが。自動チェックイン機を使っても何故かチェックインが出来ない。「チェックインの窓口へ行け」と云う指示が表示されていたので、窓口への行列に並びつつ電光掲示板の表示を見ると欠航の文字が。

窓口で聞いてみたところ、「東京経由で松本に帰る」、「帰るのを1日延ばす」と云う選択肢がある事が分かった。元々往復割引で買ったものなので払い戻しは出来ないだろうと思いつつも「駄目もと」で聞いてみると払い戻し出来るとの事。急いで払い戻しカウンターへ行って払い戻してもらった。

そのお金で全日空の券売機へ。予想通り、若干ではあるが普通料金の座席が残っていたので直ちに予約した。当初より2,000円程余計に掛かってしまう事になったが許容範囲と云う事にして、親に電話で空港まで来てくれるよう頼んだ。もの凄く嫌そうだったのは言うまでもない。笑い。

空港
空港のJALのカウンター。

全日空の飛行機は16時55分発なので、この時点で約5時間の暇が出来てしまった。また駅まで戻るのも何なので空港で過ごす事に。空港にあるレストランの周囲をうろうろしつつ施設の写真を何枚か撮った。中には、コニカミノルタの商品展示ブースみたいな面白いところもあって、デジタルカメラがまだ販売されていたりもした。

うろうろしながら店を探した末、サンドイッチのレストランに入店。

写真を撮っている最中、隣の夫婦だかカップルだかが何かひそひそ話していたが気にしないことにしておく。最う慣れた(慣れるな)。

熟成ベーコンと野菜のサンドウィッチ
飛行機を待っている間に昼食。熟成ベーコンと野菜のサンドウィッチ(デザート付き)。左手のカップはコンソメスープで、右側はグレープフルーツジュース。
入り口付近を陣取ったものの光量が足りなかったようで、可能な限りの手ぶれ対策をしたがぶれてしまった。

暇を持て余す

サンドイッチなので食事は直ちに終了。仕方無いので、PHSでサイト巡回をしたり、Let's Speakの連載を読んだり、iPodで音楽を聴いていたのだが、2時間半程経った時点でiPodのバッテリが切れてしまい、その後Let's Speakは読み終わってしまい、挙げ句の果てにPHSは電池の残量が怪しくなり出したので完全に手持ち無沙汰になってしまった。無理矢理1時間程居候して16時に店を出た。

富山へ

余りにも手持ち無沙汰で飛行機内で困ると思い、書店(偶然発見)で新書を購入。選んでいたら30分前になったので検査場の入り口付近で待機。

15分前になったので検査場へ。行きと同様にチェックはすんなり通過。搭乗口の近くに座って辺りを見渡してみるが、知った顔は見当たらない。搭乗手続きが始まって後半の座席の人がぞろぞろと搭乗口に移動し出したので同様にちらちらと見ていたのだが、矢張り知り合いの顔は見当たらないようである。だから何うなの、と言われると困るが。

そのうち前半の座席の人の搭乗手続きも開始されたので搭乗口へ。行きは隣の座席が空いていたが、今回は満席状態での発着となったようで隣には人が居た。

空港に着いてから雨が降り出して仕舞い、出発時には風も吹いていたが飛行機は定刻通り出発。この程度の悪天候でも至って普通に出発して仕舞うのだなー、と今更ながら感心した次第である。

富山空港上空が混雑していた所為で着陸が30分程遅れてしまったが、無事に到着した。

閑話

浪人生諸氏の事はよく知らない

結局誰とも会いませんでした。べ、別に期待してたわけじゃないんだからねっ。謎。

と云うか、私は浪人生諸氏と(かると君を除いて)殆ど連絡を取っていなかったので各人の状況について全く知らなかったりする。勿論知りたい事は山ほどあったし心配でもあったのだが、仮面浪人と云う立場上聞き辛かった。しかもこのように(特に9月以降は)ふざけている有様なので、真面目に勉強している浪人生諸氏には失礼だと云う思いが段々強くなって(浪人生諸氏が日記を見ているかどうかは知らないが見ていないとは断定出来ないので)、9月以降は殆ど話題として取り上げなくなった。

そういう背景があるので、結局、極少数の知人を除いて誰が何処を受験して何うなったのかは全く知らないのですよね……。

連絡下さいまし。お祝いの言葉位言わせてお呉れ。

原稿執筆時点(2006-03-07)の話

3月7日時点で判明している状況。といっても私が把握している分だけですが。合格した皆さんお目出度うございます。

かると君
私大合格 (2006-02-15)
国公立大前期の結果は未確定?(WebLogに記載ナシ)
松澤君
私大(確かW大学だったと思うが)合格 (2006-03-03)
masakinskywalker君
阪大合格 (2006-03-07)

私の合格発表は3月9日であり、上述したように合格している可能性は大変小さいのだが、勉強もせずにこうして図書館で記事を書いている辺り私も馬鹿的であるなー、と思う次第である。更に、この記事を書いているうちに「もしかしたら受かっているのはないか」などと性懲りも無く期待しだしている辺り、相当駄目であると言えよう。

では何故今書いているのかというと、第一に、今のうちに書いておかないと結果判明後に鬱状態になって(と云う程勉強したわけでもないがそれは置いておく)書く気力が無くなるから(実際に去年も結果発表前に掲載した)。そして、最近更新されていない所為で閲覧者が可なり減っているのでそろそろ記事の一つ二つでも書かないと読者が減ってしまうと思ったから、といった辺りが理由である。

この記事は3月11日に結果と併せて公開する予定なので、これで多少は時間が稼げると云う目論みである。

まあ、本来なら3月9日で事態が終結すればそれに越した事は無いのだが、試験の採点に好意的解釈も何もあったものではないので、冷静に判断すれば矢張り不合格であるに違いあるまい。発表前に日記でこんな事を書くと、折角合格した上記の人々の喜びに水を差すようで良くないと思うので此処に書いておく。ついでに結果(後述)もデフォルトで「不合格」と書いておく事にする。

後期を受けるのなんか止めて若里へ行け、と云う意見もあろうけれど、折角受験料を払ったので矢張り受けるべきだろう。Apple Storeも近いし……あ、いや、何でもありません。

あー、あと、2週間位更新が止まったからと云って生存確認するのは何うなのだろう。まあ、心配を掛けている事は認めるけれども、此れではまるで私が日記依存症みたいではないですか。みんなひどいよ。

心配して呉れて有り難う。>Geo君

兎も角、余程の事が無い限り生きてますのでご心配なく。謎。

結果

予想通り不合格。後期試験ッて行くのが面倒で云々。

と云う訳で、続劇。

あれれ、なんか受かっているよ。

と云うか、合格発表の日を勘違いしていた(去年は9日だったので今年もそうだと思いこんでいた)ので本当にびっくりしたよ。

おまけ

支出

受験料
17,000円
交通費
飛行機
56,700円
電車
2,080円
タクシー
4,410円
バス
190円
宿泊費
14,000円
外食費
3,977円
雑費
2,090円
100,447円

節約したと思っていたけれど、去年と余り変わりませんな。

上記支出額に参考書等の書籍代、PHSの通信費、収縮チューブ(笑い)等は含まれてません。

関係リソース